- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 671,161 | 1,421,381 | 2,152,883 | 2,896,926 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 74,348 | 195,362 | 202,600 | 174,627 |
2022/11/30 14:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| ライセンス | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,960,459 | 485,201 | 2,445,661 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/11/30 14:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2022/11/30 14:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/11/30 14:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループのSaaS事業は、サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルであるため、契約ライセンス数を増加させ解約率を低位に留めることで、売上高及び利益の成長を実現し、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を目指します。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2022/11/30 14:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの影響については、一部のお客様で導入プロジェクトの延伸や、コスト削減対策の一環で予備枠として確保していたライセンスを細かく削減する動きが見られましたが、その他特段の悪影響は発生しておりません。中長期的には、働き方の多様化や大企業のDXへの取組みの加速などが追い風となり、「TeamSpirit」並びに「TeamSpirit EX」の需要は増加していくものと考えております。
以上の結果、当連結会計年度におけるライセンス売上高は2,354百万円(前連結会計年度比20.1%増)、プロフェッショナルサービス売上高は542百万円(同11.8%増)となり、売上高は合計で2,896百万円(同18.5%増)となりました。ライセンス売上高はGB/EBUセグメントが牽引し堅調に推移しました。プロフェッショナルサービス売上高は第2四半期に計上したスポットサポートの大口商談が寄与し前年対比で増収となりました。営業利益は、「TeamSpirit EX」の本格販売に合わせて実施したマーケティング活動に伴う広告宣伝費や、主に営業人員の強化に伴う採用費、人件費の増加により169百万円(同40.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は122百万円(同51.9%減)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。
2022/11/30 14:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ライセンス | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,354,713 | 542,213 | 2,896,926 |
2022/11/30 14:00