- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/29 11:54- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
IoT事業は、主に、スマートホステル「&AND HOSTEL」の企画及び開発、IoTサービスの提供等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/08/29 11:54- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
IoT事業は、主に、スマートホステル「&AND HOSTEL」の企画及び開発、IoTサービスの提供等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/08/29 11:54- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ビーアイ | 45,285 | Smartphone APP事業 |
2018/08/29 11:54- #5 事業等のリスク
⑦ 特定取引先への収益依存について
「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況 (4)販売実績」に記載のとおり、Performance Horizon Group Limitedへの売上高の合計額は、当社の第3期事業年度において総売上高の58.9%となり、総売上高の大部分を占めております。当社におきましては、既存取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得及びその他収益機会の開発にも注力していくことを継続的に行い、特定の取引先への集中度をより低減させていく方針であり、第4期第3四半期累計期間におけるPerformance Horizon Group Limitedへの売上高の合計額は、総売上高の30.2%と低減傾向にあります。
なお、平成30年8月2日付でApple Inc.より、同社の運営するスマートフォンアプリ配信プラットフォームであるApp Storeに係るアフィリエイトプログラムの変更によって、平成30年10月1日以降において、App Store内で配信されるアプリとアプリ内のコンテンツについては、アフィリエイトプログラムの報酬対象外となる旨の通知がありました。それを受けて、平成30年10月1日以降は、Performance Horizon Group Limitedとの取引は発生しない見込みであります。
2018/08/29 11:54- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/08/29 11:54 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 324,342 |
| 「その他」の区分の売上高 | 47,446 |
| 連結財務諸表の売上高 | 371,789 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/08/29 11:54- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/08/29 11:54- #9 業績等の概要
当事業年度は、スマートフォンゲーム向け攻略及びマルチプレイパートナー募集掲示板アプリ「最強シリーズ」が堅調に推移しました。「最強シリーズ」においてAppleアフィリエイトプログラムに係る収益の拡大、継続的なUI等の改善、安定した収益獲得のための広告サービスの提供に注力いたしました。また、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したマンガアプリ「マンガUP!」については、積極的な広告宣伝の実施やまとめ読みのタイトル数を増加させることでキャッシュポイントの増加に寄与しました。
この結果、当事業年度におけるSmartphone APP事業の売上高は604,031千円、セグメント利益は394,003千円となりました。
② IoT事業
2018/08/29 11:54- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。2018/08/29 11:54 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第3期事業年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(売上高)
当事業年度の売上高は688,612千円(前年同期比181.0%増)となりました。この主な内訳は、Smartphone APP事業604,031千円、IoT事業62,513千円であります。詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」をご参照ください。
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