ソフトウエア
個別
- 2019年8月31日
- 1億2952万
- 2020年8月31日 +1.74%
- 1億3177万
有報情報
- #1 事業の内容
- 上記のほか、当社は他社が運営するスマートフォンアプリやメディアを掲載媒体とした広告配信サービスに関する広告代理店事業等を運営しております。2020/11/26 15:01
<用語解説>注書き 用語 用語の定義 *10 ICT Information and Communication Technologyの略称であり、情報・通信に関する技術の総称 *11 API Application Programming Interfaceの略称で、アプリケーションとプログラムの間のインタフェースのこと自己のソフトウエアを一部公開して、他のソフトウエアと機能を共有できるようにしたもので、これにより、アプリケーション同士の連携が可能になる *12 オープンイノベーション 新技術・新製品の開発に際して、組織の枠組みを越え、広く知識・技術の結集を図ること *13 オンプレミス サーバーやソフトウエアなどの情報システムを利用者が管理する設備内に設置し運用する形態 *14 レベニューシェア 獲得した収益をパートナー企業とあらかじめ定めた基準で収益を分配すること - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
機械及び装置 10年
工具、器具及び備品 3~15年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについて、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。2020/11/26 15:01 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2020/11/26 15:01
※4 経費に含まれる販売用不動産償却費の調整を行っております。項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア 95,775 66,042 ソフトウエア仮勘定 807 ―
※5 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2020/11/26 15:01
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 PC取得等 18,631千円 ソフトウエア マンガアプリ「ヤンジャン!」 47,236 〃 アプリ「totono」 22,872 〃
建物 本社固定資産の減損 10,484千円 工具、器具及び備品 本社固定資産の減損 11,451 〃 ソフトウエア マンガアプリ「コミックevery」の減損 16,847 〃 アプリ「FFBE DIGITAL ULTIMANIA」の減損 27,507 〃 - #5 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。2020/11/26 15:01
当社は、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、個別にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 Smartphone APP事業(東京都目黒区) 事業用資産 ソフトウエア 44,354千円 IoT事業(東京都目黒区) 事業用資産 建物ほか 7,657千円
当該資産グループの回収可能価額については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。処分予定資産については、正味売却価額によっており、正味売却価額を零として評価しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2020/11/26 15:01
なお、自社利用のソフトウエアについて、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法