有価証券報告書-第7期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントは、それぞれ特徴の異なる商品を取り扱っており、収益・財務構造及び営業戦略が異なることから、それぞれ独立した報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
APP事業は、主に、スマートフォンアプリの開発及び運用、また、アプリ内のモバイル広告枠の販売を行っております。
IoT事業は、主に、スマートホステル「&AND HOSTEL」の企画及び開発、宿泊施設向けIoTソリューションサービスの提供等を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、「Smartphone APP事業」の事業領域を見直し、Smartphoneに限定しない幅広いAPPサービスの提供を行うための組織変更を行いました。これに伴い、従来の「Smartphone APP事業」は「APP事業」にセグメント名称を変更しております。
また、APP事業に関連するインターネット広告の代理サービス事業を、APP事業で管掌する組織変更を行いました。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の名称及び区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にインターネット広告代理に係る事業であります。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に新技術等を用いたエンターテイメント領域に係る事業であります。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物の取得価額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントは、それぞれ特徴の異なる商品を取り扱っており、収益・財務構造及び営業戦略が異なることから、それぞれ独立した報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
APP事業は、主に、スマートフォンアプリの開発及び運用、また、アプリ内のモバイル広告枠の販売を行っております。
IoT事業は、主に、スマートホステル「&AND HOSTEL」の企画及び開発、宿泊施設向けIoTソリューションサービスの提供等を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、「Smartphone APP事業」の事業領域を見直し、Smartphoneに限定しない幅広いAPPサービスの提供を行うための組織変更を行いました。これに伴い、従来の「Smartphone APP事業」は「APP事業」にセグメント名称を変更しております。
また、APP事業に関連するインターネット広告の代理サービス事業を、APP事業で管掌する組織変更を行いました。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の名称及び区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| APP事業 | IoT事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,557,035 | 336,563 | 2,893,598 | 52,409 | 2,946,007 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,557,035 | 336,563 | 2,893,598 | 52,409 | 2,946,007 |
| セグメント利益又は損失(△) | 378,375 | △187,064 | 191,311 | 3,902 | 195,213 |
| セグメント資産 | 1,438,442 | 3,705,829 | 5,144,272 | 16,994 | 5,161,266 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 75,283 | 47,034 | 122,318 | - | 122,318 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 80,522 | 27,832 | 108,354 | - | 108,354 |
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にインターネット広告代理に係る事業であります。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| APP事業 | IoT事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,767,945 | 276,483 | 3,044,429 | - | 3,044,429 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,767,945 | 276,483 | 3,044,429 | - | 3,044,429 |
| セグメント利益又は損失(△) | 589,810 | △267,204 | 322,605 | △2,419 | 320,186 |
| セグメント資産 | 834,918 | 3,240,526 | 4,075,445 | - | 4,075,445 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 37,421 | 40,071 | 77,493 | 5 | 77,498 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 35,377 | 1,443 | 36,821 | - | 36,821 |
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に新技術等を用いたエンターテイメント領域に係る事業であります。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 2,866,750 | 3,044,429 |
| 「その他」の区分の売上高 | 79,257 | - |
| 財務諸表の売上高 | 2,946,007 | 3,044,429 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 191,311 | 322,605 |
| 「その他」の区分の利益(△は損失) | 3,902 | △2,419 |
| 全社費用(注) | △397,802 | △403,753 |
| 財務諸表の営業損失(△) | △202,589 | △83,567 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 5,144,272 | 4,075,445 |
| 「その他」の区分の資産 | 16,994 | - |
| 全社資産(注) | 1,182,581 | 1,301,104 |
| 財務諸表の資産合計 | 6,343,848 | 5,376,550 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 財務諸表計上額 | ||||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 122,318 | 77,493 | - | 5 | 10,470 | 5,586 | 132,788 | 83,084 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 108,354 | 36,821 | - | - | 6,900 | 19,167 | 115,254 | 55,989 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物の取得価額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社スクウェア・エニックス | 1,074,504 | APP事業 |
| 株式会社集英社 | 524,821 | APP事業 |
| 株式会社小学館 | 303,218 | APP事業 |
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社スクウェア・エニックス | 1,037,685 | APP事業 |
| 株式会社集英社 | 592,594 | APP事業 |
| 株式会社小学館 | 363,866 | APP事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| APP事業 | IoT事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 44,354 | 7,657 | 52,012 | - | 21,826 | 73,839 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| APP事業 | IoT事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 33,853 | 18,611 | 52,465 | - | - | 52,465 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。