また2020年12月1日に業務提携先である株式会社LOVSTの全株式を取得し、連結子会社化したため、フォトスタジオ事業における店舗は新規出店もあわせて5店舗となります。
このような状況の中で、当社グループ内で進めておりました事業ポートフォリオの最適化や百貨店チャネルの構造改革が加速したことにより、コロナ禍においても、当第3四半期連結会計期間の売上高及び営業利益ともに前期を上回るまでに回復し、経費削減効果と相まって営業利益は前期比大幅増となり、当第3四半期会計期間の実績は、売上高8,278百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益945百万円(前年同期比32.3%増)、経常利益933百万円(前年同期比33.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益602百万円(前年同期比36.1%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高20,231百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益254百万円(前年同期比77.2%減)、経常利益244百万円(前年同期比77.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益614百万円)となりました。
2021/01/13 13:33