- #1 事業等のリスク
(4)のれんの減損について
当社グループは無形固定資産にのれんを計上しており、総資産に占める割合が高くなっております。
2016年10月にエヌジェイホールディングス2株式会社が旧株式会社ナルミヤ・インターナショナルを吸収合併したことにより発生したのれん及び株式会社ハートフィールや株式会社LOVSTの連結子会社化に伴い発生したのれんの合計額は、2022年2月末において2,961百万円であり、当社グループの総資産の20.4%を占めております。のれんは毎期償却しておりますが、減損の兆候があると認められた場合には、減損の認識の要否を検討し、のれんの減損が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/05/26 14:57- #2 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物及び構築物 3年~54年
工具、器具及び備品 2年~15年
ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。2022/05/26 14:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ33百万円増加し、8,197百万円となりました。これは主に、現金及び預金が892百万円増加及び前払費用が45百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が436百万円減少及び商品が463百万円減少したこと等によります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ147百万円減少し、6,324百万円となりました。これは、リース資産の増加等により有形固定資産が28百万円増加したこと及びのれんの減少等により無形固定資産が216百万円減少したこと等によります。これらの結果、当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ114百万円減少し、14,521百万円となりました。
(負債)
2022/05/26 14:57- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/05/26 14:57- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
但し、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
⑵ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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