有価証券報告書-第9期(2024/03/01-2025/02/28)
(3)【監査の状況】
当社は、2024年5月24日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を目的とした定款の変更が決議されたことにより、同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。
①監査等委員会監査の状況
当社監査等委員会は、常勤監査等委員1名を含む監査等委員である取締役3名で構成されており、全員が社外取締役であります。なお、取締役(監査等委員)小宮山榮氏は、永年にわたり公認会計士・税理士として財務、税務及び会計に関する業務に携わり、豊富な知見並びに経験を有しております。
当社における監査等委員会監査は、監査等委員会で決議した監査計画・職務分担に基づいて、取締役会等の重要会議に出席、業務執行取締役からの聴取、本社各部署・物流拠点・直営店舗並びに連結子会社の往査を実施し、会計監査人からの定期的報告や内部監査室との定期連絡会等により、取締役の職務執行や内部統制の整備状況・運用状況を監査しております。
当事業年度において当社は監査等委員会設置会社移行前に監査役会を3回、移行後に監査等委員会を10回開催しており、個々の監査役及び監査等委員の出席状況は次のとおりであります。
監査等委員会設置会社移行前(2024年3月1日から第8回定時株主総会(2024年5月24日)終結の時まで)
監査等委員会設置会社移行後(第8回定時株主総会(2024年5月24日)終結の時から2025年2月28日まで)
監査等委員会の具体的な検討内容としては、監査報告の作成、監査計画の策定、常勤監査等委員の選定、会計監査人の選解任又は不再任、会計監査人報酬に対する同意等について、検討・審議を行っています。監査上の主要な検討事項(KAM:Key Audit Matters)については、会計監査人によるKAMの選定過程において情報共有と協議を行い、KAMへの対応状況を確認しました。
②内部監査の状況
当社は、内部監査計画及び代表取締役の指示に基づき、内部監査室が、当社及び連結子会社の業務執行状況にかかる監査並びに内部統制評価を行い、その結果を毎月、代表取締役に報告し、必要に応じて被監査部門に対して再発防止策の策定とその実行を要請するなど、適正化に向けた実効性ある内部監査活動の推進に取り組んでおります。
また、内部監査室は、毎月監査等委員と連絡会を開催し、監査の状況について意見交換を行うとともに、内部統制評価の結果等について、適宜監査等委員に報告するとともに、必要に応じて取締役会にも直接報告を行う仕組みを設けております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
監査法人A&Aパートナーズ
ロ.継続監査期間
第1期事業年度(2016年6月8日から2017年2月28日まで)以降
ハ.業務を執行した公認会計士
町田 眞友
寺田 聡司
ニ.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他8名であります。
ホ.監査法人の選定方針と理由
当社では、監査等委員会が「会計監査人の選定基準」を制定しており、会計監査人の独立性、品質管理体制、会社法上の欠格事由、監査の実施状況、監査報酬見積額等の観点から、監査法人A&Aパートナーズを評価し、同法人を会計監査人として再任いたしました。
なお、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員会は監査等委員全員の同意に基づき会計監査人を解任することとしております。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告することとしております。
ヘ.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社では、監査等委員会が定めた「会計監査人の評価基準」に基づき、会計監査人の独立性、品質管理の状況、監査実績、監査報酬等について、公益社団法人日本監査役協会の「会計監査人の評価及び選定基準等の実務指針」も参考としながら、監査法人を評価いたしました。
具体的には、監査法人の監査方針及び監査体制について聴取するとともに、当該事業年度の監査計画、監査実績の報告及び四半期決算におけるレビューを含めた監査等の実施状況について精査しております。
その結果、監査等委員会は、監査法人A&Aパートナーズの品質管理体制全般について、会計監査人としての監査業務が適切に行われていると判断いたしました。
④監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬の内容
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
当社は、監査法人から監査計画書を基に算定された監査報酬の見積額の提示を受け、当該計画書の監査日程・監査内容等について監査法人と協議を行い、適切な監査業務の遂行に必要な監査時間が確保されているかどうかを判断し、監査等委員会の同意を得て決定しております。
ホ.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算定根拠について検討を行い、会計監査人の報酬等の額について適正であると判断したため同意しております。
当社は、2024年5月24日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を目的とした定款の変更が決議されたことにより、同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。
①監査等委員会監査の状況
当社監査等委員会は、常勤監査等委員1名を含む監査等委員である取締役3名で構成されており、全員が社外取締役であります。なお、取締役(監査等委員)小宮山榮氏は、永年にわたり公認会計士・税理士として財務、税務及び会計に関する業務に携わり、豊富な知見並びに経験を有しております。
当社における監査等委員会監査は、監査等委員会で決議した監査計画・職務分担に基づいて、取締役会等の重要会議に出席、業務執行取締役からの聴取、本社各部署・物流拠点・直営店舗並びに連結子会社の往査を実施し、会計監査人からの定期的報告や内部監査室との定期連絡会等により、取締役の職務執行や内部統制の整備状況・運用状況を監査しております。
当事業年度において当社は監査等委員会設置会社移行前に監査役会を3回、移行後に監査等委員会を10回開催しており、個々の監査役及び監査等委員の出席状況は次のとおりであります。
監査等委員会設置会社移行前(2024年3月1日から第8回定時株主総会(2024年5月24日)終結の時まで)
| 役 職 名 | 氏 名 | 出席状況(出席率) |
| 常勤監査役(社外) | 一色 中也 | 3回/3回(100%) |
| 監査役 | 上田 千秋 | 3回/3回(100%) |
| 監査役(社外) | 小宮山 榮 | 3回/3回(100%) |
監査等委員会設置会社移行後(第8回定時株主総会(2024年5月24日)終結の時から2025年2月28日まで)
| 役 職 名 | 氏 名 | 出席状況(出席率) |
| 常勤監査等委員(社外) | 一色 中也 | 10回/10回(100%) |
| 監査等委員(社外) | 小宮山 榮 | 10回/10回(100%) |
| 監査等委員(社外) | 柳澤 美佳 | 10回/10回(100%) |
監査等委員会の具体的な検討内容としては、監査報告の作成、監査計画の策定、常勤監査等委員の選定、会計監査人の選解任又は不再任、会計監査人報酬に対する同意等について、検討・審議を行っています。監査上の主要な検討事項(KAM:Key Audit Matters)については、会計監査人によるKAMの選定過程において情報共有と協議を行い、KAMへの対応状況を確認しました。
②内部監査の状況
当社は、内部監査計画及び代表取締役の指示に基づき、内部監査室が、当社及び連結子会社の業務執行状況にかかる監査並びに内部統制評価を行い、その結果を毎月、代表取締役に報告し、必要に応じて被監査部門に対して再発防止策の策定とその実行を要請するなど、適正化に向けた実効性ある内部監査活動の推進に取り組んでおります。
また、内部監査室は、毎月監査等委員と連絡会を開催し、監査の状況について意見交換を行うとともに、内部統制評価の結果等について、適宜監査等委員に報告するとともに、必要に応じて取締役会にも直接報告を行う仕組みを設けております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
監査法人A&Aパートナーズ
ロ.継続監査期間
第1期事業年度(2016年6月8日から2017年2月28日まで)以降
ハ.業務を執行した公認会計士
町田 眞友
寺田 聡司
ニ.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他8名であります。
ホ.監査法人の選定方針と理由
当社では、監査等委員会が「会計監査人の選定基準」を制定しており、会計監査人の独立性、品質管理体制、会社法上の欠格事由、監査の実施状況、監査報酬見積額等の観点から、監査法人A&Aパートナーズを評価し、同法人を会計監査人として再任いたしました。
なお、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員会は監査等委員全員の同意に基づき会計監査人を解任することとしております。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告することとしております。
ヘ.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社では、監査等委員会が定めた「会計監査人の評価基準」に基づき、会計監査人の独立性、品質管理の状況、監査実績、監査報酬等について、公益社団法人日本監査役協会の「会計監査人の評価及び選定基準等の実務指針」も参考としながら、監査法人を評価いたしました。
具体的には、監査法人の監査方針及び監査体制について聴取するとともに、当該事業年度の監査計画、監査実績の報告及び四半期決算におけるレビューを含めた監査等の実施状況について精査しております。
その結果、監査等委員会は、監査法人A&Aパートナーズの品質管理体制全般について、会計監査人としての監査業務が適切に行われていると判断いたしました。
④監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 42,000 | - | 36,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 42,000 | - | 36,000 | - |
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
当社は、監査法人から監査計画書を基に算定された監査報酬の見積額の提示を受け、当該計画書の監査日程・監査内容等について監査法人と協議を行い、適切な監査業務の遂行に必要な監査時間が確保されているかどうかを判断し、監査等委員会の同意を得て決定しております。
ホ.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算定根拠について検討を行い、会計監査人の報酬等の額について適正であると判断したため同意しております。