有価証券報告書-第6期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
1.たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 2,837,094千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 689,589千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については市場価格がないことから、取得原価をもって貸借対照表価額としております。関係会社の財政状態の著しい悪化により実質価額が著しく下落した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額処理を行うこととしております。
なお、超過収益力を反映した価額で取得した株式については、取得時に事業計画に基づいて把握した超過収益力が引き続き存在する場合には、超過収益力を加味して株式の実質価額を算定しております。関係会社の事業計画には、収益予測等の仮定が用いられております。事業計画の達成状況等により超過収益力が毀損したと判断した場合には、実質価額まで減額する必要があり、翌事業年度に影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不確実なため予測が困難な状況ですが、当社は、最善の見積りとして、感染拡大・縮小の波は繰り返しながらも、2021年4月以降の緊急事態宣言の発令時のような長期かつ広範囲な営業休止は織込んでおりません。同時に、新型コロナウイルス感染症の収束による経済活動の回復も織込んでおりませんが、人々の生活様式の変化に適合した、販売チャネル構造の変化による収益力の回復を仮定に置いております。
3.のれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 2,595,317千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。
1.たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 2,837,094千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 689,589千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については市場価格がないことから、取得原価をもって貸借対照表価額としております。関係会社の財政状態の著しい悪化により実質価額が著しく下落した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額処理を行うこととしております。
なお、超過収益力を反映した価額で取得した株式については、取得時に事業計画に基づいて把握した超過収益力が引き続き存在する場合には、超過収益力を加味して株式の実質価額を算定しております。関係会社の事業計画には、収益予測等の仮定が用いられております。事業計画の達成状況等により超過収益力が毀損したと判断した場合には、実質価額まで減額する必要があり、翌事業年度に影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不確実なため予測が困難な状況ですが、当社は、最善の見積りとして、感染拡大・縮小の波は繰り返しながらも、2021年4月以降の緊急事態宣言の発令時のような長期かつ広範囲な営業休止は織込んでおりません。同時に、新型コロナウイルス感染症の収束による経済活動の回復も織込んでおりませんが、人々の生活様式の変化に適合した、販売チャネル構造の変化による収益力の回復を仮定に置いております。
3.のれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 2,595,317千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。