- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの
売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | (単位:千円) |
| プロフェッショナル | コンシューマ | インダストリー |
| 売上高 | 4,739,082 | 687,348 | 1,127,284 | 6,553,716 |
| セグメント利益 | 55,509 | 17,335 | 223,342 | 296,186 |
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/09/18 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ー等の製造をおこなっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一でありま
2018/09/18 15:00- #3 事業の内容
(1)事業内容
当社は、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの3セグメントで事業を推進し、BtoBビジネスの売上高(プロフェッショナルセグメント・インダストリーセグメントの売上高)が約87%(平成29年9月期)を占めております。
①プロフェッショナルセグメント
2018/09/18 15:00- #4 事業等のリスク
(10)製品の品質に係るリスク
当社の製品につきましては、品質管理部門において厳格に管理されておりますが、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性を排除することはできないため、製造物責任賠償保険に加入するなど当該問題発生に際しての備えを強化しております。しかしながら、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、当社に対する評価を著しく低下させ、売上高の減少等により当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(11)研究開発におけるリスク
2018/09/18 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一でありま
す。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/09/18 15:00 - #6 従業員の状況(連結)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.生産本部の人員については、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの各報告セグメントの売上高の比率で配分しております。
4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及び研究開発部門に所属しているものであります。
2018/09/18 15:00- #7 業績等の概要
そうした中、当社では、主力事業であるプロフェッショナルセグメントで、インテリア事業部門の新製品や畳事業部門の他社機ユーザーへの販促が好調に推移しました。コンシューマセグメントでは、ソーラー・エネルギー事業部門は売上が減少しましたが、コンシューマ事業部門は新商品の開発やBtoCルートの定着につとめました。インダストリーセグメントは、産業機器部門では企業の設備投資に、食品機器事業部門では飲食業界の省力化投資に、それぞれ積極的に対応してまいりました。
その結果当事業年度の業績は、売上高は8,891百万円(前年同期比2.3%増)となりました。損益面では売上総利益率の拡大等により、営業利益431百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益389百万円(前年同期比38.9%増)となり、当期純利益は244百万円(前年同期比40.1%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2018/09/18 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、収益性の指標として売上高経常利益率を、安定性の指標として自己資本比率を、効率性の指標として総資本回転率を重要な経営指標と位置づけており、バランスの取れた企業価値の拡大を目指してまいります。
(4)経営環境と対処すべき課題
2018/09/18 15:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上原価
当事業年度は、6,166百万円となり、前事業年度に比べ13百万円減少いたしました。粗利率の高いオリジナル製品の売上高の増加により、売上増加に関わらず売上原価は減少いたしました。
③差引売上総利益
2018/09/18 15:00