営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 8119万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2019/05/14 16:02
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ロフェッショナルセグメント2019/05/14 16:02
インテリア事業部門は、新設住宅着工戸数が横這い傾向で、住宅工事の仕上げ段階で需要が発生する工具や施工用テープ等の消耗品の売上が伸び悩み、また、糊付機等の機器の買い換え需要も低調に推移しました。畳事業部門は、畳製造装置の販売について、中小企業庁が実施する「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」を申請する事業者に対してはその採択時期が売上時期に大きく影響し、第1四半期は平成29年度補正予算での補助金採択先へは予定通り売上できたものの、当第2四半期は本年5月8日に申請が締め切られた平成30年度補正予算の補助金の活用を計画する事業者が多くなり売上時期が遅延する結果となりました。その結果、セグメント売上高は3,218百万円、営業利益は20百万円となりました。
②コンシューマセグメント