ロフェッショナルセグメント
インテリア事業部門は、7月1日発刊予定の業務用カタログNO.15(商品約4,550点うち新商品900点を掲載)とカタログの発刊に合わせて投入する新型糊付機を準備いたしました。内装施工工具等の新商品につきましては発刊前の先行PRにより販売が好調に推移しましたが、主力の糊付機の売上は、発売前の新型糊付機への期待感から、逆に伸び悩みました。畳事業部門は、畳製造装置の販売において、中小企業庁が実施する「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」を申請した事業者の採択結果が6月末に発表され、申請された事業者の多くが採択されましたので、7月以降の売上に期待できることとなりましたが、当第3四半期累計期間においては、同補助金の結果待ちの状況となり、売上が停滞いたしました。その結果、セグメント売上高は4,731百万円(前年同期比0.2%減)となり、損益につきましては、糊付機販売が低調であったことや、運送料の値上がりによる運送費の上昇等の経費の増加により、営業損失10百万円(前年同四半期は営業利益55百万円)となりました。
②コンシューマセグメント
2019/08/09 15:44