有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インダストリーセグメント
産業機器事業は、二次電池製造装置の引き合いが回復してまいりましたが、前年度から持ち越した受注案件が少なく、当四半期の売上は低迷いたしました。なお、子会社化した株式会社ROSECCと双方にシナジー効果が発現することを期待しておりますが、実績に結びつくまで暫くの期間を要すると見込んでおります。食品機器事業は、COVID-19の影響で遅延していたマルチディスペンサーの出荷が徐々に回復しております。その結果、セグメント売上高は109百万円、営業損失15百万円となりました。2021/02/12 15:20