有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は42,089千円増加、売上原価は29,968千円増加、営業利益は11,335千円増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,771千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は6,737千円減少しております。2022/08/10 15:03
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えをおこなっておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2.時価の算定に関する会計基準等の適用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①資産の部2022/08/10 15:03
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,393百万円増加し、10,018百万円となりました。資産のうち流動資産は、現金及び預金が144百万円減少しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が124百万円増加、電子記録債権が132百万円増加、棚卸資産が220百万円増加、その他が118百万円増加したこと等により、451百万円の増加となりました。固定資産につきましては、主に有形固定資産が904百万円増加したことにより、941百万円の増加となりました。
②負債の部