当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の影響、ロシアのウクライナ侵攻、国際的なサプライチェーンの停滞、外国為替の大幅な変動、消費財をはじめとした物価高騰、原材料や商品の仕入れ納期長期化と値上げのダブルパンチ等、依然として不確実な環境が続きましたが、「行動制限のない・・・」の掛け声のもと徐々にコロナショック前の社会活動が戻りはじめ、景気は緩やかな回復傾向となりました。
そうした経営環境の中、当社におきましては、インダストリーセグメントが前期からの受注残に支えられて好調に推移しましたが、プロフェッショナルセグメントは計画を上回ったものの前年同期は下回り、ニュー・インダストリーセグメントも前年同期を下回りました。この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,170百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益30百万円(同29.0%減)、経常利益20百万円(同34.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円(同91.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2023/02/14 15:14