- 6233
- 2026/10/06
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 8.8倍
- 2018年以降
- 8.35-61.62倍
(2018-2025年) - PBR
- 0.65倍
- 2018年以降
- 0.56-3.19倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 2.53%
- ROE 予
- 7.4%
- ROA 予
- 2.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 1億1205万
- 2025年9月30日 +123.71%
- 2億5067万
個別
- 2024年9月30日
- 8322万
- 2025年9月30日 +102.57%
- 1億6859万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期のわが国経済は、大企業の設備投資や個人消費の緩やかな持ち直し、好調なインバウンド需要等により、景気は緩やかに回復基調を続けました。一方、当社の主たるマーケットである住宅関連市場は、建設コストの高止まりや住宅ローン金利の上昇等の影響で低調な推移となりました。また、米国の大幅な関税引き上げ政策は、景気見通しを不安定なものとしています。2026/07/07 15:33
そうした経営環境の中、当期売上高はプロフェッショナル,コンシューマ,ニュー・インダストリーの3セグメントは前年同期を上回りましたが、インダストリーセグメントは大型案件の端境期で大幅減となり、当連結会計年度の売上高は9,569百万円(前期比2.2%減)と前期を下回りました。一方、損益面は、前年度のマイナス要因が解消されつつある中で、営業利益267百万円(同132.1%増)、経常利益250百万円(同123.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円(同126.5%増)と前期を大幅に上回りました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。