- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) |
| 売上高 | 3,093,502 |
| 売上原価 | 397,065 |
連結包括利益計算書
2018/09/12 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成30年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/09/12 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/12 15:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント利益の調整額△283,936千円には、セグメント間未実現利益消去△13,519千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△270,417千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/09/12 15:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| オリックス生命保険株式会社 | 364,544 | 保険販売事業・ソリューション事業・システム事業 |
2018/09/12 15:00- #6 事業等のリスク
(1)保険会社との関係について
当社グループにおいて、第22期における保険販売事業の売上高(保険会社からの売上高)は連結売上高の66.0%を占めております。今後、取引保険会社による審査基準の強化等に伴って保険契約の成約率が低下する可能性、または取引保険会社の営業政策の変更や財政状態の悪化等の理由により代理店手数料率が見直される可能性も否定できません。万一、取引保険会社の財政状態が悪化し、または破綻したとき等には、当該保険会社に係る当社グループの保有保険契約が失効・解約されること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
当社グループはシステムを利用した商品比較及び顧客の意向に基づいた絞り込み等によるコンサルティング営業を展開しておりますが、顧客ニーズの変化や商品力の優劣変動により、特定の保険会社への依存度が上昇し、その結果、特定の保険会社の営業政策等の影響を受ける可能性があります。
2018/09/12 15:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/12 15:00 - #8 業績等の概要
①保険販売事業
直営店におきましては、多くの集客が期待できる立地への新規出店を継続、直営店舗数を過去2年間で11店舗増加(平成27年6月末18店舗、平成28年6月末24店舗、平成29年6月末29店舗)させたことで、営業基盤が一段と強化されました。また、Webを活用したPR活動や各種イベントの実施等、効率的な広告宣伝活動を展開、教育・研修の強化による質の高いコンサルティングサービスの提供を行うことに引き続き注力しました。また平成29年3月には、保険料改定を控えた駆け込み需要があったこともあり、直営店事業の売上高が大きく伸びました。
法人向け保険販売売上については、大口契約獲得に成功したことや新規顧客獲得に注力したこと等もあり、予想を大きく上回る結果となりました。
2018/09/12 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは事業拡大と企業価値の向上のために、売上高、営業利益、店舗数及びシステムID数を重要な指標としております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2018/09/12 15:00- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第22期連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(売上高)
当社グループは、「人と保険の未来をつなぐ~Fintech Innovation~」という企業テーマを掲げ、独自開発した保険分析・検索システム『保険IQシステム』、生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』及び保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』等を活用し、店舗及びシステムユーザーを拡大する事で、保険分析・販売支援におけるプラットフォーマーとしての事業展開を推進しております。
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