売上高
個別
- 2021年3月31日
- 33億473万
- 2022年3月31日 +17.58%
- 38億8582万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/05/13 15:00
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前第3四半期累計期間(自 2020年7月1日至 2021年3月31日) 当第3四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) その他の収益 -千円 -千円 外部顧客への売上高 3,304,736千円 3,885,824千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンのもと、多様な業界で拡大するDX(デジタルトランスフォーメーション)など「デジタル技術による変革」を情報セキュリティ技術により支援し、サイバー攻撃から企業および消費者を守ることが重要な責務であると考えて事業を展開しています。特に当第3四半期会計期間においては、拡大する身代金要求型ウイルスなどのサイバー攻撃に備えるための「初動対応支援サービス」の提供や、DX時代において、ますます重要性が高まるクラウドサービスの「セキュリティ認証取得支援サービス」を開始するなど、お客様の最新のニーズにお応えするよう、全社を挙げて取り組んでまいりました。2022/05/13 15:00
当第3四半期累計期間においては、サイバー攻撃の激増に伴い、前第3四半期累計期間に比べ、情報漏えい事故調査を取り扱う緊急対応サービスの需要が大幅に増加いたしました。これは、世界的な情勢不安も背景のひとつにあるものと考えられます。また、日常的なセキュリティ対策として、既存のアンチウイルスソフトに代わるEDR(Endpoint Detection and Response:不審な挙動等を検知し、封じ込める新しい仕組み)の監視運用案件も急増し、継続的な契約による売上高が増加しております。
加えて、2022年3月には、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)と資本業務提携を行いました。GSXは中堅企業を主な顧客層としており、両社の経営資源を相互に有効活用していくことで、長期的に高く安定した事業収益を確保していけるものと考えております。