売上高
個別
- 2021年12月31日
- 25億5074万
- 2022年12月31日 +16.67%
- 29億7586万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/02/14 15:00
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前第2四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) 当第2四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) その他の収益 -千円 -千円 外部顧客への売上高 2,550,748千円 2,975,862千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間においては、前第2四半期累計期間に比べ、すべての売上区分において、増収となりました。「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」については、第1四半期と同様、既存事業における金融業界向けの監査ビジネスが順調に推移したことに加え、金融業界以外の企業向けの、セキュリティアドバイザリ事業の売上が寄与しました。2023/02/14 15:00
また「脆弱性診断サービス」においては、企業からの旺盛な需要の継続と、それに対応する人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。さらに「情報漏えいIT対策サービス」においても、情報漏えい事故調査を取り扱うデジタルフォレンジックと呼ばれる緊急対応サービス、中でもクレジットカード情報の漏えい調査の需要が大幅に増加するとともに、エンドポイントセキュリティの運用監視といった、1年以上の契約期間に基づく継続取引が増加しました。
この結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高2,975,862千円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益333,466千円(前年同四半期比41.2%増)、経常利益327,954千円(前年同四半期比43.1%増)、四半期純利益259,525千円(前年同四半期比74.7%増)となりました。