売上高
個別
- 2024年12月31日
- 30億7138万
- 2025年12月31日 +5.75%
- 32億4795万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/02/13 15:35
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前中間会計期間(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) 当中間会計期間(自 2025年7月1日至 2025年12月31日) その他の収益 -千円 -千円 外部顧客への売上高 3,071,385千円 3,247,950千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンのもと、サイバー犯罪から企業および消費者を守ることが重要な責務であると考えて事業を展開しています。近年は、クラウド基盤の活用、生成AIの登場などに伴い、DX(デジタルトランスフォーメーション)が拡大する一方、サイバー犯罪は更に多様化・高度化しており、情報セキュリティ市場は引き続き拡大傾向を示しております。当社においては、身代金要求型ウイルス(ランサムウェア)の増加など、主にサプライチェーンに向けたセキュリティ事故が増加していることを受け、その対策整備の支援事業を拡大しております。また、当社は上流のセキュリティ・コンサルティングから、脆弱性診断やセキュリティの監視・運用までフルラインアップでセキュリティサービスを提供できることを強みとしております。2026/02/13 15:35
当中間会計期間においては、前期からの営業戦略に基づく施策(総合ソリューション提案の実施)により受注が順調に推移し、監査・コンサルティングサービスの売上高が大きく伸長するとともに、コンサルティングを起点とした後続案件としてサイバー防御のためのフルアウトソーシング型のセキュリティ運用サービス「G-MDR」の導入を決定した企業も増加しました。
この結果、当中間会計期間における経営成績は、売上高3,247,950千円(前年同期比5.7%増)、営業利益190,449千円(前年同期比45.8%増)、経常利益184,527千円(前年同期比49.0%増)、中間純利益113,700千円(前年同期比63.7%増)となりました。