有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当該会計基準の適用による当第3四半期連結累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はありません。2022/07/15 9:03
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第3四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して15,456,271千円増加し、30,496,395千円となりました。2022/07/15 9:03
流動資産は、前連結会計年度末と比較して14,469,504千円増加し、25,174,614千円となりました。これは主に販売用不動産が14,389,650千円、現金及び預金が389,605千円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して988,815千円増加し、5,310,203千円となりました。これは主に有形固定資産の減少72,311千円があるものの、投資有価証券の増加等により投資その他の資産が1,061,838千円増加したことによるものであります。