さらに当期はレジデンスファンド、ヘルスケア事業といった新規事業への取り組みも本格化し、既存セグメントに加えこれら分野での事業拡大も目指してまいります。レジデンスファンドにおいては、これまで限られた投資家のみがアクセスできていた不動産投資ファンドを STO(Security Token Offering)等のテック技術を活用することで、不動産デジタル証券ファンドとして個人投資家が投資しやすい形に整え、約2,000兆円と言われる日本の個人金融資産に対して投資機会を提供する金融商品化を目指してまいります。ヘルスケア事業においては、超高齢社会である日本において、ヘルスケア関連施設の不足は社会的課題の1つであり、当社はこの課題に対して新規のヘルスケア関連施設をマーケットに供給する開発主体としてこの社会的課題に取り組んでまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,144,099千円(前年同四半期比60.2%増加)、営業損失315,342千円(前年同四半期は営業損失601,542千円)、経常損失604,762千円(前年同四半期は経常損失718,832千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失508,224千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失242,529千円)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
2022/07/15 9:03