売上高
連結
- 2022年11月30日
- 74億7509万
- 2023年11月30日 +61.79%
- 120億9410万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 15:32
(注)1.不動産販売には「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡を含んでおりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2023年11月30日) その他の収益(注3) 5,345,921 9,405,616 外部顧客への売上高 7,475,090 12,094,103
2.不動産コンサルティングは主にAM・PJMフィー収入であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業においては、人口増加率が高く政情が安定しているドバイに注力しております。2021年3月にドバイ政府が発表した「ドバイ都市マスタープラン2040」では、2040年までにドバイ人口を330万人から580万人まで増加させる計画です。なお、10月から始まったイスラエルとハマスの衝突の影響は現時点では受けておらず、政治的にも安定した状況が継続しております。このような状況から、ドバイの不動産需要は長期的に増加すると見込んでおり、当第1四半期連結累計期間においては取り扱っているレジデンスを2案件売却するなど着実に事業を推進しております。2024/01/12 15:32
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,094,103千円(前年同四半期比61.8%増加)、営業利益652,437千円(前年同四半期比96.0%増加)、経常利益393,412千円(前年同四半期比65.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益224,942千円(前年同四半期比44.3%増加)となりました。
なお、当社グループは、不動産コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。