海外事業においては、人口増加率が高く政情が安定しているドバイに注力しております。2021年3月にドバイ政府が発表した「ドバイ都市マスタープラン2040」では、2040年までにドバイ人口を330万人から580万人まで増加させる計画です。なお、10月から始まったイスラエルとハマスの衝突の影響は現時点では受けておらず、政治的にも安定した状況が継続しております。このような状況から、ドバイの不動産需要は長期的に増加すると見込んでおり、当第1四半期連結累計期間においては取り扱っているレジデンスを2案件売却するなど着実に事業を推進しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,094,103千円(前年同四半期比61.8%増加)、営業利益652,437千円(前年同四半期比96.0%増加)、経常利益393,412千円(前年同四半期比65.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益224,942千円(前年同四半期比44.3%増加)となりました。
なお、当社グループは、不動産コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/01/12 15:32