- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2018/09/18 15:00- #2 事業等のリスク
③大型案件の成功報酬による業績の変動について
当社グループの主要な事業の一つであるファイナンシャル・アドバイザリー事業の売上高は、主に着手金、作業時間に応じて請求する作業報酬、月額固定報酬などの基礎報酬及び案件が成約した等の一定の条件を満たした場合にのみ受け取ることができる成功報酬から構成されております。特に大型案件において、顧客企業及びその相手方等の間で成約に至らなかった場合、当社グループの収益は減少することになります。また、想定以上に報酬が増大した場合、当社グループの収益は大きく増加いたします。
さらに、四半期別の業績については、大型案件の成功報酬の計上がない四半期と、大型案件の成功報酬の計上が集中する四半期との間で、大きく業績が変動する可能性があります。
2018/09/18 15:00- #3 業績等の概要
各事業別の業績概況は次のとおりであります。
<経営コンサルティング事業>経営コンサルティング事業の当連結会計年度の業績は、売上高1,810,234千円(前連結会計年度比27.6%増)となりました。当連結会計年度においては、流通業向け及び産業財製造業向けが非常に好調であり、全体として売上高は大幅に増加いたしました。
<ファイナンシャル・アドバイザリー事業>ファイナンシャル・アドバイザリー事業の当連結会計年度の業績は、売上高1,670,439千円(前連結会計年度比7.8%増)となりました。当連結会計年度においては、中規模のM&A案件の成功報酬が数多くあり、全体として売上高は増加となりました。
2018/09/18 15:00- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当事業年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金負債 | |
| 売上高否認 | △7,499 |
| 資産除去費用 | △669 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
2018/09/18 15:00- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金負債 | |
| 売上高否認 | △7,499 |
| 資産除去費用 | △783 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/09/18 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は3,880,452千円(前連結会計年度比16.3%増)となりました。事業部門別の内訳は経営コンサルティング事業が1,810,234千円(同27.6%増)、ファイナンシャル・アドバイザリー事業が1,670,439千円(同7.8%増)、再生支援事業が250,509千円(同26.4%増)、その他事業が149,269千円(同12.2%減)であります。
②営業利益
2018/09/18 15:00- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
平成28年12月期
売上高 552,236千円
当期純利益 118,695千円
2018/09/18 15:00