DeltaーFly Pharma(4598)の事業収益の推移 - 全期間
個別
- 2018年3月31日
- 1億5000万
- 2020年3月31日 -33.33%
- 1億
- 2020年9月30日 ±0%
- 1億
- 2020年12月31日 ±0%
- 1億
- 2021年3月31日 +200%
- 3億
- 2021年6月30日 -66.67%
- 1億
- 2021年9月30日 ±0%
- 1億
- 2021年12月31日 ±0%
- 1億
- 2022年3月31日 +200%
- 3億
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/24 15:30
(注)第1四半期累計期間及び第3四半期累計期間に係る財務諸表に対するレビュー : 無第1四半期累計期間 中間会計期間 第3四半期累計期間 当事業年度 事業収益(千円) - - - - 税引前中間(四半期)(当期)純損失(△)(千円) △366,434 △840,549 △1,246,124 △1,623,446 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 事業収益
該当事項はありません。2026/06/24 15:30 - #3 事業等のリスク
- また、当社では今後、国内外の製薬企業との新しいライセンス契約により、現状の提携契約に基づく収益への依存度を低減していく方針ですが、ライセンス契約の締結には、提携パートナー候補の抗がん剤候補化合物に対する評価や経営判断などを伴うことから、当社が想定するタイミングで提携できない可能性があり、ライセンス契約の締結に至らない場合には、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。2026/06/24 15:30
更に、当社ではパイプラインの増加を図り、特定の提携パートナーへの依存度を低減させていく方針ですが、新たなライセンス契約を締結するまでには長期間を要するため、当面の事業収益が特定の提携先に大きく依存する状況にあり、また、新たな提携パートナーとのライセンス契約を締結できる保証もない状況にあります。
(2) 知的財産権 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における主要基幹病院約30施設で臨床第3相試験の症例登録を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第2/3相試験の第2相部分の症例登録を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、一般社団法人 日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(東京都中央区、代表理事・理事長:古瀬 純司)と共同で DFP-11207(経口剤)について、胆道がんに対する医師主導治験による臨床第1/2相試験を開始しました。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相拡大試験を継続しております。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は前臨床試験を完了し、臨床第1相試験の開始に向けた検討・準備をしております。2026/06/24 15:30
以上の結果、当事業年度におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前事業年度比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,605百万円(前事業年度比6.0%減)となりました。この結果、営業損失は1,605百万円(前事業年度は1,708百万円の損失)、経常損失は1,623百万円(前事業年度は1,718百万円の損失)、当期純損失は1,625百万円(前事業年度は1,721百万円の損失)となりました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません。