営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年3月31日
- -2億5158万
- 2018年3月31日
- 1億4万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3)資金繰り2018/10/02 15:00
当社は、研究開発費用の負担により長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる傾向があります。
このため、当社製品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。2018/10/02 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は100百万円(前事業年度は251百万円の支出)となりました。これは主に、税引前当期純損失244百万円の計上、売上債権の減少額540百万円、未払金の減少額78百万円によるものであります。