エキサイト HD(5571)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラットフォームの推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 3億4523万
- 2022年3月31日 +50.9%
- 5億2093万
- 2023年3月31日 +31.21%
- 6億8353万
- 2024年3月31日 -2.76%
- 6億6464万
- 2025年3月31日 -17.1%
- 5億5099万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、子会社に商品・サービス別の事業本部を置き、子会社はサービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、事業活動を展開しております。2025/06/27 11:45
従って、当社は子会社及び子会社内の事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「プラットフォーム事業」、「ブロードバンド事業」及び「SaaS・DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各セグメントに属するサービス内容は、以下のとおりであります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2025/06/27 11:45
当社は、「両利きの経営」を成長戦略に掲げ、プラットフォーム事業及びブロードバンド事業のユーザー数拡大による「既存事業の成長」を実現しながら、その収益基盤を活用したSaaS・DX事業への積極投資による「新たな事業の柱の構築」、M&Aによる「事業ポートフォリオの強化」を図り、持続的な成長を目指しております。
プラットフォーム事業において、オンライン診療事業としてマウスピース歯科矯正サービス「EMININAL」、メディア事業として「ウーマンエキサイト」や「エキサイトニュース」等を運営しております。特に、2021年7月に新規事業として開始した「EMININAL」は、順調に拡大しており、今後の成長が期待できる状況となっております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/27 11:45
(注)1.従業員数は、就業人員であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プラットフォーム事業 91 (47) ブロードバンド事業 20 (―)
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の年間平均雇用人員であり、外数で記載しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/27 11:45
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業・サービス単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。事業 場所 用途 種類 減損損失 プラットフォーム事業 東京都港区 事業用資産 ソフトウェア 13,000千円 SaaS・DX事業 東京都港区 事業用資産 ソフトウェア 85,883千円
プラットフォーム事業及びSaaS・DX事業の一部サービスにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「デジタルネイティブ発想で心躍る未来を創る。」をミッションに掲げ、インターネット関連事業を創造し続けることを通じて、中長期的な企業価値の向上を図り、持続的な成長の実現に向けて積極的な事業活動を推進してまいります。2025/06/27 11:45
また、当社子会社であるエキサイト㈱は設立当初より、インターネット利用者数の増加やインターネット広告市場の成長を背景に、インターネット分野を中心に事業を創出し続けてまいりました。当社によるTOB後は、既存事業であるプラットフォーム事業及びブロードバンド事業を安定的に成長させるとともに、SaaS・DX事業等の新規事業創出やM&Aによるオンライン診療サービスの強化を図ってまいりました。今後も持続的な成長に向けた既存事業の深化と新規事業の探索を図りながら、両利きの経営を実践し、企業価値の向上に取り組んでまいります 。
(2) 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2025/06/27 11:45
当社グループは「両利きの経営」を成長戦略に掲げ、プラットフォーム事業及びブロードバンド事業のユーザー数拡大による「既存事業の成長」を実現しながら、その収益基盤を活用したSaaS・DX事業への積極投資による「新たな事業の柱の構築」、M&Aによる「事業ポートフォリオの強化」を図り、持続的な成長を目指しております。
当連結会計年度は、中長期での利益の最大化を目指し、売上高の成長を優先する方針であったことから、着実な成長が見込めるカウンセリングサービス(プラットフォーム事業)を中心に広告宣伝費を大幅に増加させる等の先行投資を行いました。また、2024年 11月にオンライン診療事業を行うONE MEDICAL㈱を連結子会社化するなど「事業ポートフォリオの強化」も図りました。