営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 2億3483万
- 2025年9月30日 -55.96%
- 1億342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 益と区分して表示しておりません。2025/11/14 15:30
3.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額△190,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.顧客との契約から生じる収益以外の収益の額については重要性がないことから、顧客との契約から生じる収
益と区分して表示しておりません。
3.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 15:30 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更)2025/11/14 15:30
当社は、2024年11月にオンライン診療事業を行うONE MEDICAL㈱を株式取得し、メディカル領域を拡大してまいりました。「中期経営計画 EXCITE300」(2028年3月期の売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円、時価総額300億円)の達成に向け、メディカル領域を中心とした成長を見込んでいることから、中期経営計画の進捗をより明確に示すとともに、組織体制と情報開示におけるセグメント区分を一致させるマネジメント・アプローチの視点をより厳密に反映させるため、当中間連結会計期間より、「プラットフォーム事業」に含めていたオンライン診療等のメディカルサービスを分離し、「メディカル事業」として新設の報告セグメントに追加しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の経営成績は次のとおりであります。2025/11/14 15:30
当連結会計年度は、中期経営計画の達成に向けた初年度であることから、売上高の成長を高め、利益についても回復させていく方針であります。当中間連結会計期間につきましては、注力事業であるメディカル事業において診療科目が拡大したことから大幅な増収を実現しました。その一方で、メディアサービス(プラットフォーム事業)において広告単価が下落し、同サービスの売上高及び営業利益に悪影響を及ぼしました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は5,123,741千円(前年同期比24.1%増)、EBITDAは360,495千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は103,422千円(前年同期比56.0%減)、経常利益は100,315千円(前年同期比58.2%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は本社移転費用等を特別損失に計上したことから10,945千円(前年同期間178,350千円の利益計上)となりました。