4421 ディ・アイ・システム

4421
2026/03/27
時価
28億円
PER 予
10.45倍
2019年以降
8.7-52.06倍
(2019-2025年)
PBR
1.69倍
2019年以降
1.3-7.47倍
(2019-2025年)
配当 予
3.04%
ROE 予
16.13%
ROA 予
8.16%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
システムインテグレーション事業教育サービス事業合計
売上高
外部顧客への売上高2,347,368180,5992,527,968
セグメント間の内部売上高又は振替高-10,50010,500
2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2018/10/11 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/10/11 15:00
#3 事業等のリスク
⑦ 特定顧客への依存について
本書提出日現在の当社グループでは、NTTコミュニケーションズグループに対する売上高が総売上高に対する割合は高い状況となっており、平成29年9月期において15.1%、平成30年9月期第3四半期連結累計期間において16.3%となっております
当社グループは、今後において、NTTコミュニケーションズグループとの取引額に関して拡大を図っていきながらも、他の顧客との取引額の拡大を図り、NTTコミュニケーションズグループへの依存度の低減に努めてまいりますが、何らかの事情により、NTTコミュニケーションズグループとの取引額が大幅に減少した場合、もしくはNTTコミュニケーションズグループとの取引の継続が困難な事態に陥った場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/10/11 15:00
#4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高金額
報告セグメント計2,538,468
調整額(セグメント間取引消去)△10,500
四半期連結損益計算書の売上高2,527,968
(単位:千円)
2018/10/11 15:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2018/10/11 15:00
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高当連結会計年度
報告セグメント計2,947,292
調整額(セグメント間取引消去)△6,900
連結財務諸表の売上高2,940,392
(単位:千円)
2018/10/11 15:00
#7 業績等の概要
① システムインテグレーション事業
既存顧客のシステムソリューションサービスやインフラシステムの導入に対する投資意欲は継続して強く、大手ソフトウェア開発会社及び大手通信キャリア会社を主として継続的な受注確保・拡大を図るとともに、新規顧客の開拓に注力してまいりました。顧客の業態やニーズに応じたソフトウェア開発サービスの提供及びアパレル系ECサイトの設計構築・運用保守業務や、情報通信ネットワークの設計構築・運用保守業務に至るシステムインテグレーション事業が好調に推移した結果、当連結会計年度の売上高は2,709,279千円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益は581,250千円(前年同期比43.4%増)となりました。
② 教育サービス事業
2018/10/11 15:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境
経済産業省の「平成27年特定サービス産業実態調査(確報)」によりますと、ソフトウェア業、情報処理・提供サービス業及びインターネット付随サービス業の売上高は21兆3,686億円となり、引き続き市場全体としましては拡大傾向に進むと思われます。
一方、新卒入社、中途入社を問わず、システムエンジニアを始めとする人材獲得競争はますます厳しくなっている環境にあります。
2018/10/11 15:00
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高、売上原価(売上総利益)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ396,695千円増加し、2,940,392千円となりました。また、売上総利益は、前連結会計年度に比べ189,359千円増加し、651,287千円となりました。
これは前連結会計年度に当社が採用した72名の新入社員の育成が順調に進み売上貢献度が向上した結果、売上高の増加と売上総利益の増加を達成することができたことが主な理由となります。
2018/10/11 15:00

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