営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億2668万
- 2022年6月30日 -8.5%
- 2億741万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/12 15:30
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 販売費及び一般管理費 △517,738 四半期連結財務諸表の営業利益 226,688
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/12 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は53,998千円、売上原価は50,527千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は3,470千円増加いたしました。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/08/12 15:30
利益 金額 販売費及び一般管理費 △629,224 四半期連結財務諸表の営業利益 207,410 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、営業活動におきましては、Web会議システムを活用した商談や、オンラインマーケティングを積極的に活用し、ウィズコロナ/アフターコロナ時代における新たな働き方へ順応してまいりました。2022/08/12 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,997百万円(前年同四半期は3,478百万円)となりました。利益につきましては、ウイーズ・システムズ社買収に伴う仲介手数料の20百万円が当第3四半期の販売費及び一般管理費に計上されていることに加え、一部案件の納期が第4四半期へ後ろ倒しになったことが要因となり、営業利益207百万円(同226百万円)、経常利益206百万円(同228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(同155百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当第3四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の金額となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。