売上高
連結
- 2025年3月31日
- 32億4607万
- 2026年3月31日 +5.65%
- 34億2932万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)2026/05/14 15:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメント合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) システムインテグレーション事業 教育サービス・セキュリティソリューション事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,227,830 167,561 3,395,392 セグメント間の内部売上高又は振替高 18,248 6,491 24,739 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至2025年3月31日)2026/05/14 15:29
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至2026年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,227,830 167,561 3,395,392
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,411,502 192,216 3,603,719 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2026/05/14 15:29
(単位:千円)売上 金額 調整額(セグメント間取引消去) △27,130 中間連結損益計算書の売上高 3,603,719
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する情報サービス産業においては、「2025年の崖」(注1)を端緒としたDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の動きが一段と進展してきております。既存システムの老朽化対策に加え、2027年以降を見据えたレガシーシステム(注2)のクラウド移行や、アナログな業務プロセスの抜本的なデジタル化など、企業競争力強化に向けたIT投資は依然として旺盛な状況にあります。中でも、業務効率化や新たな価値創造に直結する生成AIの本格的なビジネス活用に対する需要が急速に高まっております。2026/05/14 15:29
一方で、国内企業のDX進展状況には依然として格差が見られ、本格的なトランスフォーメーションに向けた課題を抱える企業も多いことから、今後、IT企業の役割はますます重要になっていくことが予想されます。総務省の「サービス産業動態統計調査(2026年1月分速報)」によりますと、情報通信業の2026年1月の売上高は前年同月比7.9%増の6兆4,252億円となっており、市場全体として引き続き拡大基調にあります。また、企業経営における人的資本の重要性が一段と高まる中、DXを加速させるためのリスキリングが不可欠な投資として定着してきており、デジタル技術を活用して新たな価値を創造できる人材の育成や、スキルの再開発に対する需要も高まっております。
このような環境の中、当社グループにおいては、中長期的視点から事業利益の創出に取り組むための「中期経営計画(2024年9月期~2026年9月期)」及び中長期ビジョン「Vision2028」(2028年9月期目標:売上高100億円・営業利益10億円)を策定し、元請け案件や受託案件の獲得拡大に対する取り組みや顧客企業のセキュリティ課題解決に対する取り組み、生成AIを活用した技術開発への取り組み等、各施策を積極的に遂行してまいりました。さらに、当社グループが提供している教育サービス業務で蓄積した研修ノウハウの活用や、社内での技術共有を進めることで、より規模の大きな案件や難易度の高い案件を確保するために必要な技術力の強化、プロジェクトマネージャー(注3)の育成やコンサルティング力の強化を進めてまいりました。