- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は143,508千円、売上原価は24,322千円、販売費及び一般管理費は107,187千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7,077千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,395千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2022/03/14 15:01- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当第1四半期連結累計期間(自 2021年11月1日至 2022年1月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,990,481 |
2022/03/14 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,990,481千円(前年同期比18.7%増)、営業利益469,667千円(前年同期比84.8%増)、経常利益816,223千円(前年同期比212.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益542,778千円(前年同期比220.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、以下のとおり事業部門別に示します。
2022/03/14 15:01- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの国内事業は、当第1四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の第6波が到来するまでの間、順調な回復を見せておりましたが、まん延防止等重点措置が適用される状況に至ったことにより、自治体からの営業時間短縮要請に応じ、売上減少を招いております。一方で、自治体から時短協力金を享受することができることから、損益面での影響は一定程度の範囲であると認識しております。今後の事業見通しについては、3回目のワクチン接種が進み、オミクロン株の早期ピークアウトが訪れることに一定の期待を寄せるものの、決して楽観できるものではなく、収束時期については依然不透明な状況にあると認識しております。また、海外事業においては、当社グループが店舗展開するロサンゼルス、ニューヨークの感染状況は日本国内と比して引き続き深刻な状況にありますが、営業上の制約があるものの売上は回復基調にあります。
以上の点を踏まえ、当社グループでは、日本国内においては2022年3月以降、まん延防止等重点措置が解除され、これに伴い売上が再び順調に回復をたどり、2022年10月期第2四半期後半から収束に向かい、第3四半期から例年並みの売上高が見込まれると想定しております。また、海外(米国)においては、収束時期の見通しを2022年4月以降とし、当期末(2022年7月末)まで影響があるものと想定しております。これらの想定の下、会計上の見積り(固定資産の減損判定等)を行っております。
なお、四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
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