- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は278,882千円、売上原価は34,804千円、販売費及び一般管理費は222,498千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,579千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,395千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2022/06/14 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,891,138千円(前年同期比25.2%増)、営業利益773,063千円(前年同期比152.6%増)、経常利益1,197,520千円(前年同期比116.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益816,935千円(前年同期比130.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、以下のとおり事業部門別に示します。
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