- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は390,164千円、売上原価は47,297千円、販売費及び一般管理費は327,952千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ14,914千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,395千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2022/09/14 15:02- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日至 2022年7月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 12,220,491 |
2022/09/14 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,220,491千円(前年同期比25.2%増)、営業利益1,122,385千円(前年同期比70.0%増)、経常利益1,805,205千円(前年同期比43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,234,648千円(前年同期比43.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、以下のとおり事業部門別に示します。
2022/09/14 15:02- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
一方、海外事業においては、当社グループが店舗展開するニューヨークにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度生じている状況にあるものの、各種感染防止対策の規制が緩和される等、営業上の制約も緩められていることから、売上回復がなされております。
以上の点を踏まえ、当社グループでは、日本国内においては2022年5月以降、新型コロナ感染症の影響は一定程度に収まり、売上が回復していることから、2022年10月期第4四半期においても例年並みの売上高が見込まれると想定しております。また、海外(米国)においては、来期(2023年7月期)においては、ほぼ影響が限定的な範囲に留まるものと想定しております。これらの想定の下、会計上の見積(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損判定)を行っております。
なお、四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積もりを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
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