有価証券報告書-第14期(2022/11/01-2023/10/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。この方針に基づき、剰余金の配当につきましては連結配当性向20%を目途とし、継続的・安定的に実施できるように努めております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の変化の激しい経営環境の下で絶え間ない事業拡大を図ることを目的とし、中長期的な事業原資として利用してまいります。
当期の期末配当につきましては、上記方針に則り1株当たり9円とし、中間配当金7円50銭と合わせて16円50銭としております。なお、当社は2023年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、中間配当金は株式分割後ベースの金額を記載しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2023年8月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割は2023年8月1日を効力発生日としておりますので、2023年4月30日を基準日とする配当につきましては、1株当たり配当額は当該株式分割前の株式数を基準としております。
当期の期末配当につきましては、上記方針に則り1株当たり9円とし、中間配当金7円50銭と合わせて16円50銭としております。なお、当社は2023年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、中間配当金は株式分割後ベースの金額を記載しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月14日 | 149,580 | 15 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年1月30日 | 179,495 | 9 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2023年8月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割は2023年8月1日を効力発生日としておりますので、2023年4月30日を基準日とする配当につきましては、1株当たり配当額は当該株式分割前の株式数を基準としております。