- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/10/01 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| りらいあコミュニケーションズ㈱ | 3,200,375 | 人材派遣紹介関連事業 |
2018/10/01 15:00- #3 事業等のリスク
(4) 派遣料金について
当社グループの人材派遣紹介事業においては、クライアントとの個別交渉により決定した派遣料金を請求して売上高を計上しており、売上原価として、市場環境やスキルに応じて派遣スタッフに支払う給与及び法定福利費等を計上しております。当社グループは適正粗利率の維持に努めており、派遣給与支払水準の上昇や社会保険料負担増の際には請求料金についても値上げするべく、クライアントとの料金交渉に随時取り組んでおります。
しかしながら、支払給与と請求料金の値上げ又は値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/10/01 15:00- #4 損益計算書関係(連結)
※1 営業収益のうち、関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 経営指導売上高 | 495,715千円 | 574,068千円 |
※2 一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
2018/10/01 15:00- #5 業績等の概要
当社グループは今後の業容拡大等を見据え、新基幹システムを導入して当連結会計年度から本格運用を開始しました。又、キャリア採用活動を積極的に行い、即戦力となる人員の確保にも努めてまいりました。これらにより、一時的にコストは増加したものの、次期以降の業績向上に寄与するための先行投資と捉えております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は18,856百万円(前年同期比13.6%増)となり、事業部門別内訳は、人材派遣紹介事業が17,288百万円、製造請負事業が1,534百万円、その他事業が33百万円となりました。又、利益面では、営業利益が273百万円(前年同期比97.6%増)、経常利益が290百万円(前年同期比92.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が200百万円(前年同期比128.0%増)となりました。
なお、当社グループは、人材派遣紹介関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/10/01 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。具体的には、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけております。
(対処すべき課題)
2018/10/01 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4期連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2,255百万円増加し、18,856百万円(前年同期比13.6%増)となりました。これは主に、人材サービス業を取り巻く環境、特に昨今の少子高齢化と景気拡大を要因とする恒常的人手不足の下、クライアントが要求する人材の量・質いずれのニーズにも柔軟に対応したことを主因に、株式会社ジョブス(対前年同期比1,469百万円増、52.5%)を始め順調に業容が拡大した結果によるものであります。
2018/10/01 15:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2018/10/01 15:00