アクセスグループHD(7042)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 採用支援事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年6月30日
- -1039万
- 2021年6月30日 -999.99%
- -1億6041万
- 2022年6月30日
- 920万
- 2023年12月31日 +89.15%
- 1740万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 16:00
プロモーション支援事業 採用支援事業 教育機関支援事業 計 一定期間にわたって移転される財又はサービス 4,815 225 3,196 8,236 一時点で移転される財またはサービス 898,874 813,958 807,734 2,520,567 外部顧客への売上高 903,689 814,183 810,931 2,528,804 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/14 16:00
当社グループは業績の季節変動要因を抱えています。採用支援事業は、就職活動の時期に合わせたサービス展開をしているため、従来は7月から9月に売上が集中していましたが、就職活動時期の早期化に伴い、当連結会計年度は下半期、特に第4四半期に売上の集中を見込んでおります。また、教育機関支援事業は、進学説明会の開催や学校のプロモーション活動が増加する上半期に売上が集中する傾向にあります
上記の要因に伴い、採用支援事業は当第3四半期累計期間においてセグメント利益へと転じたものの利益のピークは第4四半期と見込んでおり、また、教育機関支援事業においては、第2四半期連結累計期間がセグメント利益のピークとなっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、プロモーション支援事業では、復調した対面型イベントの提案、デジタルとアナログを組み合わせた集客プロモーションのほか、労働人材不足を補う事務局代行を中心としたアウトソーシング業務の受託に注力し、前連結会計年度実施のワクチン接種会場運営などの官公庁大口受託案件の減少、新商品・新サービスなど一部プロモーション時期の先送りや広告予算見直しなどの物価上昇の影響により延期となった販売促進キャンペーンを補完する取り組みを行ってまいりました。2024/02/14 16:00
採用支援事業では、対面型の合同企業説明会を需要に合わせ追加開催するなど、拡販を強化しました。また、株式会社プロネクサスと2023年10月に業務提携を行い、両社の顧客基盤の活用及びノウハウを組み合わせた採用支援サービスの共同提案をスタートさせました。その他、経験者(中途)採用領域にも対象を広げた採用代行業務の受託や外国人留学生を含む人材紹介サービスも展開し、求人ニーズの取り込みを加速させました。
教育機関支援事業は、大学・専門学校などの高等教育機関において、日本人学生向けの入試広報関連のイベント運営やプロモーション案件のほか、復調した外国人留学生募集関連のマッチングイベント企画をはじめ、日本語学校や外国人マーケティング領域にも提案を拡大させました。その他、寄付・募金関連のプロモーションやスポーツ振興、同窓会、校友会支援等の入試広報部門以外からの案件獲得にも注力しました。