営業外収益
連結
- 2016年9月30日
- 1063万
- 2017年9月30日 -85.76%
- 151万
- 2018年6月30日 -54.36%
- 69万
個別
- 2016年9月30日
- 704万
- 2017年9月30日 -42.7%
- 403万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 学校広報事業については、外国人留学生分野が大幅に伸長する一方で、国内進学関連の「アクセス進学FOCUS」、連合企画、制作業務等については、顧客の予算引き締めや受注が想定より伸びなかったこと等を背景に、前連結会計年度を下回る結果となりました。2018/10/29 15:00
この結果、当社グループ連結の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度を上回りました。経常利益は、前連結会計年度に営業外収益として計上した役員保険の解約返戻金と保険積立金の差額が当連結会計年度は発生しなかったことから、前連結会計年度比で微減となりました。
当連結会計年度における売上高は45億5百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益は1億63百万円(前連結会計年度比0.5%増)、経常利益は1億52百万円(前連結会計年度比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億21百万円(前連結会計年度比37.3%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、人件費の増加や情報機器の更新等に伴い、前連結会計年度を上回り、18億21百万円(前連結会計年度比6.1%増)となりましたが、売上高の増加に伴い、営業利益は前連結会計年度比で微増となり、1億63百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。2018/10/29 15:00
営業外損益は、前連結会計年度に営業外収益として計上した役員保険の解約返戻金と保険積立金の差額が当連結会計年度は発生しなかったことから、営業外収益が1百万円(前連結会計年度比85.8%減)となりました。一方、支払利息が前連結会計年度と同程度発生したことから、営業外費用は12百万円(前連結会計年度比27.6%減)となりました。その結果、経常利益は1億52百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりました。
特別損益は、特別利益が投資有価証券売却益を計上したことにより10百万円(前連結会計年度比10百万円増)、特別損失が減損損失を計上したことにより12百万円(前連結会計年度比229.1%増)となりました。法人税、住民税及び事業税24百万円、法人税等調整額5百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億21百万円(前連結会計年度比37.3%増)となりました。