- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額34,178千円には、セグメント間取引消去35,010千円、棚卸資産の調整額△832千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/10/29 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72,926千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る資本的支出であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2018/10/29 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額34,178千円には、セグメント間取引消去35,010千円、棚卸資産の調整額△832千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/10/29 15:00 - #4 事業等のリスク
当社グループの事業のうち、採用広報事業は、就活関連のイベントの開催やアウトソーシング業務等が増加する第2四半期及び第3四半期に売上が集中する傾向があります。
このため、同事業における通期の営業利益が、第3四半期までの営業利益の累計額と比較して減少する可能性があります。
また、学校広報事業においても、進学説明会の開催や学校のプロモーション活動が増加する第3四半期から第4四半期初にかけて売上が集中する傾向があります。
2018/10/29 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/10/29 15:00- #6 業績等の概要
この結果、当社グループ連結の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度を上回りました。経常利益は、前連結会計年度に営業外収益として計上した役員保険の解約返戻金と保険積立金の差額が当連結会計年度は発生しなかったことから、前連結会計年度比で微減となりました。
当連結会計年度における売上高は45億5百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益は1億63百万円(前連結会計年度比0.5%増)、経常利益は1億52百万円(前連結会計年度比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億21百万円(前連結会計年度比37.3%増)となりました。
当連結会計年度における、事業セグメント別の業績は次のとおりです。
2018/10/29 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
プロモーション事業は、広告代理店からの取引をはじめ、外食、シニア、住宅、旅行、自動車販売、公的機関など幅広い分野が前連結会計年度比で伸長しました。採用広報事業は、「アクセス就活FOCUS」や「アクセス就活LIVE」の販売が好調に推移する一方、採用活動の早期化に伴い、「UNI-PLATZセミナー」の3~4月の出展ニーズが減少したほか、個別受託案件の受注が、採用広報関連業務を中心に想定より伸びませんでした。学校広報事業は、外国人留学生分野が大幅に伸長する一方で、国内進学関連の「アクセス進学FOCUS」、連合企画、制作業務等については、顧客の予算引き締めや受注が想定より伸びませんでした。
販売費及び一般管理費は、人件費の増加や情報機器の更新等に伴い、前連結会計年度を上回り、18億21百万円(前連結会計年度比6.1%増)となりましたが、売上高の増加に伴い、営業利益は前連結会計年度比で微増となり、1億63百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。
営業外損益は、前連結会計年度に営業外収益として計上した役員保険の解約返戻金と保険積立金の差額が当連結会計年度は発生しなかったことから、営業外収益が1百万円(前連結会計年度比85.8%減)となりました。一方、支払利息が前連結会計年度と同程度発生したことから、営業外費用は12百万円(前連結会計年度比27.6%減)となりました。その結果、経常利益は1億52百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりました。
2018/10/29 15:00