有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日)2019/05/14 16:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ロモーション事業2019/05/14 16:00
当第2四半期連結累計期間(2018年10月1日~2019年3月31日)のプロモーション事業におきましては、広告分野、公的機関分野、アパレル分野、その他分野が堅調に推移しており、特にDM発送やキャンペーン事務局の案件の引き合いが強く、発送代行や景品手配代行が売上を牽引したことから、売上高は想定を上回りました。一方、住宅分野とケーブルテレビ分野が、特定クライアントの広告方針変更により想定の売上水準に達していない状況が続いているほか、発送代行や景品手配代行など比較的原価率の高い商材の受注が多かったことや、シニア分野において想定を超えるイベント原価が発生したこと等を要因としてセグメント損失が発生し、利益面で想定を下回りました。
その結果、プロモーション事業の売上高は9億24百万円、セグメント損失は31百万円となりました。