- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント損失の調整額4,246千円には、セグメント間取引消去4,464千円及び棚卸資産の調整額△218千円が含まれております。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/04/13 17:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント損失の調整額5,158千円には、セグメント間取引消去5,157千円及び棚卸資産の調整額0千円が含まれております。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/04/13 17:12 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度末において2期連続でマイナスの営業活動によるキャッシュ・フローを計上しております。また、業種の特殊性から第1四半期は営業損失が生じる傾向があり、当第1四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。このため、前連結会計年度から引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況に対し、当社グループは、当座貸越契約に基づく資金の借入を行うことにより、必要な運転資金を確保しております。これにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/04/13 17:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業のうち、採用広報事業は、就活関連のイベントの開催やアウトソーシング業務等が増加する 第2四半期から第3四半期に売上が集中する傾向があります。学校広報事業においても、進学説明会の開催や学校のプロモーション活動が増加する第3四半期から第4四半期にかけて売上が集中する傾向があります。このため、両事業及び連結の業績において第1四半期に営業損失が生じる傾向があり、当第1四半期連結累計期間においても同様の状況となっております。
また、上記の要因に伴い、採用広報事業においては第3四半期連結累計期間が営業利益のピークとなる傾向があり、第3四半期までの営業利益累計額との比較において、通期の営業利益が減少する可能性があります。学校広報事業においては、第3四半期まで営業損失が生じる可能性があります。
これらの状況に伴い、当社グループにおける通期の連結営業利益が第3四半期までの営業利益累計額と比較して減少する可能性があります。
2021/04/13 17:12