- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△1,933千円には、セグメント間取引消去△1,623千円及び棚卸資産の調整額△309千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第34期(前連結会計年度)につきましては、事業年度の変更に伴い、2022年10月1日から2023年3月31日までの6か月間となっております。
2023/08/14 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,933千円には、セグメント間取引消去△1,623千円及び棚卸資産の調整額△309千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第34期(前連結会計年度)につきましては、事業年度の変更に伴い、2022年10月1日から2023年3月31日までの6か月間となっております。2023/08/14 16:00 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社グループの業績は季節変動要因を抱えています。採用支援事業は、就職活動の時期に合わせたサービス展開をしているため、従来は7月から9月に売上集中していましたが、就職活動時期の早期化に伴い、当期は下半期に売上集中を見込んでいます。また、教育機関支援事業は、進学説明会の開催や学校のプロモーション活動が増加する上半期に売上が集中する傾向があります。
上記の要因に伴い、採用支援事業は、当第1四半期連結累計期間において営業損失が生じております。また、教育機関支援事業においては、第2四半期連結累計期間が営業利益のピークとなることを見込んでおります。
2023/08/14 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
教育機関支援事業は、日本人学生向けの入試広報関連案件が想定通り推移したほか、外国人の入国制限が緩和されたことを追い風に、外国人留学生対象の国内最大規模となる「アクセス日本留学フェア」が前年比322.8%となる8,105人の来場者数となるなど急速な回復を見せています。これに伴い外国人留学生募集関連の連合企画や外国語学校案内パンフレット制作などの個別案件が伸長しました。前連結会計年度に受託した新型コロナ感染症関連の職域接種運営代行業務の失注がありましたが既に期初より想定をしており、当第1四半期連結累計期間においては概ね想定通りのセグメント利益となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,023百万円、営業利益は70百万円、経常利益は64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における、事業セグメント別の業績は、以下のとおりです。
2023/08/14 16:00