有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業
当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しております。この結果、当第1四半期連結会計年度は、売上高は前期を上回りましたが、材料費など売上原価の増加により、営業利益は前年同期に比べて409千円減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は105,660千円(前年同期比 4.7%増)、営業利益は1,896千円(同 17.8%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて26,726千円増加し、12,259,013千円となりました。これは、現金及び預金が649,077千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が644,115千円、商品及び製品が29,554千円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて13,801千円減少し、1,222,094千円となりました。これは、投資その他の資産が5,775千円増加したものの有形固定資産が12,501千円減少したことなどによるものです。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12,925千円増加し、13,481,108千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて217,163千円増加し、7,235,125千円となりました。これは、未払法人税等が149,081千円、賞与引当金が105,876千円減少したものの、買掛金が348,567千円、その他の流動負債が133,289千円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて79,272千円減少し、832,976千円となりました。これは、退職給付に係る負債が60,997千円、役員退職慰労引当金が17,937千円減少したことなどによるものです。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ137,890千円増加し、8,068,102千円となりました。2023/02/14 15:09