当社グループが属する医療業界は、感染症患者への治療や、感染予防対策に向けた社会的要請への対応負担はまだまだ大きく、差し迫った感染症への対応を図りながら、地域ごとの適切な医療提供体制の再構築に向けて、医療機関のあいだでの役割分担、統合・再編を含めた病床の転換を進めていくという二つの大きな課題に直面しています。
このような状況の中、当社グループの主要事業であるメディカルトータルソリューション事業は、医療機関の課題を解決すべく、これまで全国で行ってきた販売活動により築き上げた情報網と経験を活かし、新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売、大型医療機器を中心とした医療機器及び医療情報システム(電子カルテ等)の販売活動を日本全国で展開しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,936,915千円(前年同期比 53.8%減)、営業損失は10,733千円(前年同四半期は営業利益529,648千円)、経常損失は10,278千円(前年同四半期は経常利益582,786千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は24,263千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益388,148千円)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2023/02/14 15:09