退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 2億8500万
- 2018年3月31日 -49.47%
- 1億4400万
- 2018年9月30日 -4.17%
- 1億3800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/12/05 15:01
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。(繰延税金資産) 貸倒引当金 26 〃 退職給付に係る負債 106 〃 長期未払金 118 〃
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2018/12/05 15:01
当連結会計年度末における固定負債の残高は、4,658百万円(前連結会計年度末5,659百万円)となり、前期末に比べ1,000百万円減少(前年同期比17.7%減)となりました。その主な内訳は、繰延税金負債が335百万円増加し、長期借入金が1,100百万円、固定負債のその他に含まれる長期未払金が199百万円、退職給付に係る負債が140百万円それぞれ減少したことによります。
(純資産) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、資格等級と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2018/12/05 15:01
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2018/12/05 15:01
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給
額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。