売上高
連結
- 2017年6月30日
- 25億6321万
- 2018年6月30日 +7.14%
- 27億4620万
- 2018年9月30日 -78.94%
- 5億7826万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/12/11 15:00
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業の内容
- 印鑑には素材(金属系、角牙系、木材系など)の品質・ランク等による価値はあるものの、確立された商品ブランドがないことから、新聞広告等で「ハンコヤドットコム」という企業名(サイト名)のブランディングを実施することで知名度の向上を図り、顧客の信頼獲得に努めております。2018/12/11 15:00
また、 WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、自社グループサイトへ集客を行うことで、顧客の多くが自社グループサイト経由で商品を購入しており、その結果、自社グループサイトで94.3%(平成30年6月期現在)の売上高を確保しております。
主要な取扱商材を商材区分別に示すと以下のとおりです。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの主要商材である印鑑及びスタンプについては新生活開始に向けた各種手続きが必要となる1月から4月が需要期であり、カレンダーについては9月から12月が需要期であることから、売上を構成する商材割合においては、一定の季節変動があります。2018/12/11 15:00
そのため、全体の売上高は年間を通じて平準化されているものの、利益面においては、販売商材の利益率の違い等により、7月から9月の第1四半期が低く、1月から3月の第3四半期が高くなる傾向があります。
季節変動の要因となっている日本の慣習や慣例に変化があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 損益計算書関係(連結)
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/12/11 15:00
※2 営業費用はすべて一般管理費であります。前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 関係会社への売上高 469,404千円 493,042千円 関係会社からの受取利息 6,447 5,166
営業費用のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、持続的な成長と企業価値向上のため、収益力を高めると共に、経営の効率化を図ってまいります。2018/12/11 15:00
目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比、利益効率を示す売上高経常利益率、資本効率を示す自己資本利益率(ROE)、資産効率を示す総資産利益率(ROA)を重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制強化に取り組んでまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、EC通販市場における印章市場は拡大が見込まれるものの、印章業界全体ではやや減少の傾向にあり、顧客獲得のための企業間競争が更に激しくなる状況の中、購入経路(パソコンからスマートフォンの比率逆転)の変化によって、今後も顧客獲得のための集客(サーチワード広告等)コストは増加する傾向にあり、企業収益への影響は強まると考えております。2018/12/11 15:00
このような環境の下で、当社グループにおきましては、EC通販事業の主力サイト、ハンコヤドットコムの売上高は増加したものの、購入経路が多様化したことでサーチワード広告の利用増加による広告宣伝費の増加、人手不足の影響により採用コスト及び時給のアップ等による人件費の増加、新システム早期安定化のためのメンテナンス要員の増加による保守料の増加、新システムが稼働したことによる減価償却費の増加による、販売費及び一般管理費の増加によって、利益は減少いたしました。
当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。