- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 578,266 | 1,318,221 | 2,055,291 | 2,718,421 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 26,977 | 60,989 | 146,925 | 214,952 |
2019/09/25 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/09/25 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/09/25 15:00- #4 事業の内容
印鑑には素材(金属系、角牙系、木材系など)の品質・ランク等による価値はあるものの、確立された商品ブランドがないことから、新聞広告等で「ハンコヤドットコム」という企業名(サイト名)のブランディングを実施することで知名度の向上を図り、顧客の信頼獲得に努めております。
また、 WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、自社グループサイトへ集客を行うことで、顧客の多くが自社グループサイト経由で商品を購入しており、その結果、自社グループサイトで94.0%(2019年6月期現在)の売上高を確保しております。
主要な取扱商材を商材区分別に示すと以下のとおりです。
2019/09/25 15:00- #5 事業等のリスク
当社グループの主要商材である印鑑及びスタンプについては新生活開始に向けた各種手続きが必要となる1月から4月が需要期であり、カレンダーについては9月から12月が需要期であることから、売上を構成する商材割合においては、一定の季節変動があります。
そのため、全体の売上高は年間を通じて平準化されているものの、利益面においては、販売商材の利益率の違い等により、7月から9月の第1四半期が低く、1月から3月の第3四半期が高くなる傾向があります。
季節変動の要因となっている日本の慣習や慣例に変化があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2019/09/25 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当する事項はありません。
2019/09/25 15:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、持続的な成長と企業価値向上のため、収益力を高めると共に、経営の効率化を図ってまいります。
目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比、利益効率を示す売上高経常利益率、資本効率を示す自己資本利益率(ROE)、資産効率を示す総資産利益率(ROA)を重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制強化に取り組んでまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/09/25 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、主軸であるEC通販事業で、情報取得を目的とする顧客への情報系サイト(「印鑑うんちく事典」等)の自然検索順位が上位表示されたことによって、グループサイト全体の訪問客数(流入数)は2,895,971件(前年同期比31.1%増)増加しました。一方で、購入を目的とする顧客への販売系サイト(「ハンコヤドットコムサイト」等)の自然検索順位は下落傾向であり、流入数のうち実際に購入に至った割合(CVR)は前年同期と比較して1.1ポイント減少し3.3%となり、受注件数は前年同期と比較して8,949件(前年同期比2.2%減)減少いたしました。
これらによって、売上高は前年同期比で1.0%減少し、また、購入経路が多様化したことに伴うサーチワード広告の利用増加による広告宣伝費の増加、人手不足の影響による採用コスト及び時給のアップ等に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加し、利益は減少いたしました。
事業別の経営成績は以下のとおりであります。
2019/09/25 15:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/09/25 15:00