*BIM(Building Information Modeling:コンピューター上に現実と同じ建物の立体モデル(BIMモデル)を再現するソリューション。解体工法の検討や施主へのプレゼンテーション、解体工事コストの算定等への活用が可能。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は2,574,021千円(前第1四半期累計期間比0.9%増)、営業利益は454,551千円(同43.3%増)、経常利益は460,394千円(同43.4%増)、四半期純利益は286,353千円(同42.0%増)となりました。売上面においては、前第1四半期累計期間と同様に豊富な手持ち工事が順調に消化できたことにより増収となりました。また、利益面においては、前第1四半期累計期間において一部大型工事の原価見直し等が生じたことを要因として、売上総利益率は19.5%でありましたが、当第1四半期累計期間ではおおむね施工計画どおりに推移したこと及び利益率の高い工事の貢献により売上総利益率は26.1%(同6.6%増)となり、同期間比で大幅に利益率が改善したため、増益となりました。
なお、当第1四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症による業績への大きな影響は見られておりません。
2022/08/12 15:12