このような経営環境の中で、当社は出版社等と協業して新作マンガを共同制作し、雑誌と「マンガBANG!」で同時配信するといった取組みによる新規ユーザーの獲得に注力するとともに、「マンガBANG!」主力コーナーであるフリーミアムモデル(注)のコーナーで、2018年10月より株式会社秋田書店、2019年1月より株式会社スクウェア・エニックスと新規取引開始、同サービスのストアコーナーで2019年4月より株式会社小学館と新規取引開始するなど、配信作品を増加することで他社サービスとの徹底的な差別化を進めております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,306,709千円と前年同四半期と比べ1,389,180千円(151.4%)の増収となりました。利益面については、積極的な広告宣伝の実施、新規上場に伴う株式公開費用、株式交付費が発生したものの売上拡大等により営業利益は315,414千円と前年同四半期と比べ298,788千円(1,797.1%)の増益、経常利益は296,750千円と前年同四半期と比べ279,044千円(1,576.0%)の増益、四半期純利益は219,235千円と前年同四半期と比べ206,053千円(1,563.1%)の増益となりました。
なお、当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2019/08/14 15:01