有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下資産について減損損失を計上いたしました。
1.減損損失を認識した資産
2.減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、株式会社エナジースイッチを消滅会社とする吸収合併を行いました。それに伴い、株式会社エナジースイッチの本社オフィスを廃止し、当社本社オフィスに統合したため、旧本社オフィスの附属設備、備品類について使用可能性がなくなり、減損損失を認識するに至りました。
3.資産のグルーピング方法
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。なお、将来の使用が認められない遊休資産については、個別の資産単位でグルーピングしております。
4.回収可能価額の算定方法
旧本社オフィスの閉鎖の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能額はゼロと算定しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下資産について減損損失を計上いたしました。
1.減損損失を認識した資産
| 建物附属設備 | 543千円 |
| 工具、器具及び備品 | 549千円 |
2.減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、株式会社エナジースイッチを消滅会社とする吸収合併を行いました。それに伴い、株式会社エナジースイッチの本社オフィスを廃止し、当社本社オフィスに統合したため、旧本社オフィスの附属設備、備品類について使用可能性がなくなり、減損損失を認識するに至りました。
3.資産のグルーピング方法
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行っております。なお、将来の使用が認められない遊休資産については、個別の資産単位でグルーピングしております。
4.回収可能価額の算定方法
旧本社オフィスの閉鎖の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能額はゼロと算定しております。